TO 56パッケージ

56Gまでの用途で最も実績のある高速TO PLUS®ヘッダー。

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製品について

TO 56フットプリントのSCHOTT TO PLUS® ヘッダーは、GPON、XG-PON、10GEPON、CPRI および 32Gファイバ チャネル、シングル チャネルまたはQuad用途でSFP28またはQSFP28 (CWDM4) トランシーバでの使用に適しています。

SCHOTTはこのほど、50GbE、100GbE(PAM4)、200GbE(Quad)、400GbE(Quad)での使用に適した高速50G TO 56ヘッダーを発表しました。 SFP56、QSFP56 (FR4)、QSFP-DDおよびOSFP トランシーバーで使用するためのシングルチャネルまたはクワッド用。

製品の特徴

  • AuSn Pad 付きはオプションです。
  • レーザーの高さはカスタマイズ可能です。
  • レジスターをオプションで付けられるプリ・アタッチド・サブマウント。

 

モジュール 速度 OSA タイプ ファイバー TOキャンの概要 機能
SFF、SFP、SFP+ 28 Gbps 56
Gbps
Tx  SMF TO-56 25Ω
3+1 サブマウント
高速
SFF、SFP、SFP+ 28 Gbps 56
Gbps
Tx  SMF TO-56 25Ω 4+
1 サブマウント
高速、絶縁MPD
アノードおよびカソードピン出力用

製品画像

サブマウント付きTO56の画像
コンポーネント付きTO56の画像
AuSn パッド拡大
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TO56のシミュレーション結果

S11 (dB) - 反射 / 反射損失

S11 (dB) - 反射 / 反射損失

S11: 最大25Gbpsの速度域で、-15dB @40GHz 以上

S21 (dB) - 挿入損失

S21 (dB) - 挿入損失

S21: 40GHz 以上で、3dB帯域幅以下

50G TO56 のシミュレーション結果

TO ヘッダーのシミュレーション実験のステップファイル図

* シミュレーションには FPC が含まれます

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S11: -10dB @60GHz 以上

S21-50G TO56-565x404.jpg

S21: 60GHz以上で、3dB帯域幅以下