CCD

CCD-アプリケーション

イメージインテンシファイア、テーパー、CCDの完全な組立
Taper bonded to CCD
CCDに結着されたテーパー
融着された光ファイバ・コンポーネントは、各種画像機器で使用されています。これらは、CCD結合、光電子倍増管の入力・出力窓、陰極線管のフェースプレート、医療用および歯科用画像機器、特殊な科学機器などです。各アプリケーションについては、各アプリケーションに付随する特別な考慮事項とともに簡単に説明します。

現在ショットは、CCD/CMOSセンサおよびディスプレイに「パッケージ・ソリューション」結合を提供しています。
CCD 結合
フェースプレートテーパー の両方がCCDチップのカップラーとして使用されます。フェースプレートの場合、光ファイバはCCD表面のカバー窓として使用され、次のようなの機能を備えます。
物理的な損傷からCCD表面を保護: X線による損傷からCCDを保護するためのX線吸収層を提供; 他の光デバイスと1:1の直接結合が可能; 直接コーティングのための表面 (蛍光体スクリーンなど) を提供; レンズとよりも効率的な結合を提供。
さらに、光ファイバテーパーには、下記の利点があります。
  • CCDの寸法に合わせてサイズを縮小し、より広いアクティブな領域を提供
  • 広い視野を形成するために多くのテーパー/CCDの組み合わせが可能です。
直接結合とCCDへのレンズ結合の場合とは対照的に、光ファイバは、いくつかの魅力的な選択肢を提供します。

CCD/CMOSセンサへの「パッケージ・ソリューション」結合に関する詳細を、ぜひお問い合わせください!


ショット・ライティング・イメージング事業部は、ISO 9001:2000、ISO 13485:2003の認証を取得しています。