臨床モニタリング

ガラス光ファイバは、光を体内に伝送する役割だけでなく、体内の組織から反射した光をセンサに伝送する役割も担っています。その後、高度なアルゴリズムを基にバイタルサイン(血中酸素濃度など)の値が計算されます。

弊社の軽量光ファイバケーブルは、生体適合性を備えた被覆材料で成形されているため、複数の機材を同時に装着する場合でも、より高い柔軟性によって患者の感じる快適さを向上させることができます。したがって、長時間にわたるモニタリングの間にセンサを患者に装着させ続けられるため、患者の健康と安全を確保しやすくなります。

ケーブルやフィンガークリップには金属が含まれていません。このため、生体信号が安定的に送信されるので、医師や医療スタッフに対するその信頼性が確保されます。したがって、MRI検査の場合でも、開始から終了時までセンサを患者に装着し続けることができます。その結果、患者、医師の双方にとっての安心・安全につながります。

この種のケーブルが使用されている分野は、パルスオキシメトリやショックモニタリング、光トポグラフィです。
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