光ファイバ技術

物理的原理

光ファイバ・コンポーネントの心臓部は光ファイバです。光ファイバは高屈折率のコアと低屈折率のクラッドで構成されています。一方の端部からファイバに入射した光は、コア/クラッド界面の全反射によってコアに沿って進み、ファイバ内のすべての屈曲箇所を通って他方の端部から出ます。 光ファイバ・バンドルを最適な末端部品および保護被覆と組み合わせて、ライトガイドを形成します。 ファイバを組み合わせて、リジッド・イメージガイドやフレキシブル・ イメージガイドを形成することもできます。ショットは、特定の用途に合わせて特性を変更したファイバ・バンドルを機械部品に組み込みます。個々のファイバの最も重要な3つの特性:

  • 開口率
  • 波長による透過率
  • 直径
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ファイバのランダム化

ライトガイドや口金内のファイバの配置は、通常製造工程で任意に行われます。
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熱融着

高温でも確実に安全な操作を行うために、ショットは、接着剤を使用しない独自の端部融着加工を開発しました。ファイバの端部は、接着剤ではなく、熱と圧力を加えるプロセスで融着されます。マルチコンポーネント・ガラスファイバが、ステンレス製口金に嵌め込まれます。
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光ファイバ・イメージング

コヒーレント光ファイバ:画像を忠実に伝送するために、多数の光ファイバ素子で構成される光ファイバ・コンポーネントを精確に配置します。

光ファイバ ・フェースプレート:画像を入射面から出射面に正確に伝送するコヒーレント光ファイバ・プレート。

光ファイバ ・テーパー:拡大または縮小された画像を入射面から出射面へと伝送するコヒーレント光ファイバ・プレート。

イメージ・コンジット:入射面から出射面へと画像を伝送する、数千の素子で構成されたコヒーレント光ファイバ・ロッド。

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