ショットの取り組み

企業の社会的責任と家族を大切にする姿勢は、昔から、ショットの文化の優れた特徴でした。社会的責任に対する関心の強さは、創業者のオットー・ショットと、共同創業者エルンスト・アッベの時代にまで遡り、カール・ツァイス財団の定款に具体化されています。この定款は1889年に制定され、今日にいたるまで、ショットのすべての活動に適用されています。この「企業憲法」とも行うべき定款は、経済活動と研究活動の発展に資することを義務付けており、公共利益と公共機関に関する条項を含んでいます。
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