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未来の調理空間を定義する

昨今、料理に注目が集まっています。料理が流行っているのも、キッチンが家の中の団らんの場になった理由のひとつです。さらに、モダンな調理空間のデザインに対する要求は変化し続けています。たとえば、都市部では、デジタル機能を重視するあまり、使えるスペースが制限されることがよくあります。

挑戦

発明に終わりはない

「Cooking FUSICS®」はSCHOTT CERAN®デザイン賞2017のモットーでした。コンセプトは、CERAN®クックトップのパネル面を最大限に活用して、未来のキッチンが直面するさまざまな課題の解決をめざすものです。

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機能:調理に関しては、ガス、IH、電気のいずれでも、CERAN® ガラスセラミック・クックトップパネルは万能です。それでは、他の機能はどうでしょうか。パネル一体型のキッチンスケール、レシピや説明書の表示、スマートホームシステムとのネットワーク接続性はどうでしょうか。

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アーバニズム:都市部の生活空間は狭くなる一方です。香港や北京などアジアの大都市では、密集してあふれんばかりです。狭い場所に追いやられたキッチンを快適で機能的な社交の場にするにはどうしたらよいでしょうか?

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サステナビリティ:CERAN® ガラスセラミックはサステナブルで耐久性の高い素材です。どのような素材がCERAN® の価値を高めてくれるのでしょうか。サステナブルな化合物やプロセス、あるいは循環にはどのようなものがあるでしょうか。

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イルミネーション:照明は雰囲気を創り出します。CERAN® クックトップパネルの前に立つときの雰囲気も左右します。CERAN®クックトップにふさわしい照明プランはどのようなものでしょうか。雰囲気照明?光る操作部品?それとも、その組合せでしょうか?

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コネクティビティ: 調理空間はスマートキッチンに変身します。重要なインタラクティブ機能は何でしょうか?基本的な接続は十分でしょうか。スマートで新しい機能を追加したほうがよいでしょうか?必要な機能は何でしょうか?

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社会的経験:料理は調理器で人間性を表現する情熱です。では、CERAN® クックトップパネルにおける未来の社会的経験とはどのようなものでしょうか?その他文化はどのような役割を果たしていますか?料理スペースに多様性を加えるにはどうしたらよいでしょうか?

料理の経験を再想像する

「Cooking FUSICS®」が興味深いスローガンであるというにとどまらず、実現可能で具体的な概念であることを確認するために、ショットは出発点となるガイドラインを提示し、フランクフルトのデザイナー、ロバート・クリスティネッティが具体的な形にしました。

「Cooking FUSICS®」が興味深いスローガンであるというにとどまらず、実現可能で具体的な概念であることを確認するために、ショットは出発点となるガイドラインを提示し、フランクフルトのデザイナー、ロバート・クリスティネッティが具体的な形にしました。

イノベーション

ビジョン:FUSICS®テーブル・プロトタイプ

それはFUSICS® テーブルの最初のデザインに明確に示されていました。このコンセプトはデザイナーも建築家も触発するでしょう。イーストロンドンにある創造力の震源地で行われたイベントは、プロトタイプのプレゼンテーションのための場となりました。

それはFUSICS® テーブルの最初のデザインに明確に示されていました。このコンセプトはデザイナーも建築家も触発するでしょう。イーストロンドンにある創造力の震源地で行われたイベントは、プロトタイプのプレゼンテーションのための場となりました。

FUSICS®テーブル・プロトタイプ

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耐スクラッチ性コート済みのSCHOTT NEXTREMA®ガラスセラミック

静電容量スライダで制御可能なステータスカラーLED

Miradur®コーティング済み耐スクラッチ性ガラスセラミック・クックトップ

両側から操作できるマルチゾーンIHクックトップ

近接センサーによって作動するLEDカラーバー

SCHOTT NEXTREMA® ガラスセラミック製パネル

4Kマルチタッチスクリーン上の対話型料理アプリケーション - チュートリアルビデオとステップ・バイ・ステップの説明を備えたレシピデータベースに直接つながるアプリケーション

メッセージ

「うまくいけば、デザインは、未来のキッチンコンセプトで技術の使い勝手をよくしてくれます。デザインと技術が融合して初めて日々の生活が向上するのです」
ロバート・クリスティネッティ、ショット CERAN®審査員

未来へ

イノベーションの触媒となる
ガラスセラミック

ロンドン・デザイン・フェアで、デザイン・アワード2017の審査員によって受賞作品が選ばれました。世界中から寄せられた数多くの作品は、ガラスセラミックがもたらす、まさに無限の可能性を明確に示していると言えるでしょう。

一緒に未来のキッチンをデザインしましょう。

次の目標は何ですか?

お問い合わせ

樫村 隆
ホームテック事業部
ショット日本株式会社

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