ESPジャイロセンサー、衝突センサー用ハーメチックシール

製品概要

ヨーレートセンサーを利用すれば、車両の軸回転速度を検出し、スリップや転倒を起こしていないかどうかなどを検知することができます。衝突センサーは振動や急ブレーキなど、事故時の典型的な変化を検知します。この種のセンサー用コンポーネントは極めて高感度であり、有効に保護する必要があります。
通常、この種のセンサーは車内のセンターピラーまたは天井のいずれかに設置されています。これらは極めて精密であり、連続運転を確実に行うためには有効に保護しなければなりません。ガラスと金属の封止技術によるフィードスルーを利用すれば、センサーに電力を供給すると同時に気密封止することができます。

特長

ガラスと金属の封止技術によるフィードスルーを利用すれば、コンポーネントを気密封止し、精密電子部品の正確性と精度を長期間維持することができます。この最新型フィードスルーは、ほぼ全ての一般的なモデルのセンサーに利用することができます。またお客様の要件に基づいて製造することもできます。

用途

電子安定制御装置(ESC)の制御・起動には、回転速度センサーが必要です。米国では、2011年から新車でのESCの使用が義務づけられています。

その他に想定される用途としては、トンネル内など衛星信号が届かない場所を運転する際に曲がる位置をナビゲートするデータを提供するジャイロセンサーを搭載したナビゲーションシステムなどがあげられます。

仕様

技術

パッケージの気密性を確保するため、ガラスと金属の封止技術が使用されています。詳細については、こちらをご覧ください。

フィードスルーは圧力グレージング技術を用いて製造されており、お客様のご要望に応じニッケルめっきや金めっきも可能です。

仕様

ショットの製品はすべてお客様のご注文に応じて作らせていただいております。詳しくは、当社営業担当者までお問い合わせください。

納品形態

どの製品も、個別に包装し、トレーで納品することが可能です。

品質

ショットの気密端子は、すべてISOの品質保証であるISO 9001/14001を取得した弊社の工場で製造しています。詳細については、こちらをクリックしてください。
見本市 & イベント
05.
February
展示会 SPIE Photonics West (Business Unit Electronic Packaging), San Francisco, CA, United States, 2019-02-05 - 02-07
05.
March
展示会 OFC - The Optical Networking and Communication Conference & Exhibition, San Diego, CA, United States, 2019-03-05 - 03-07
12.
March
展示会 IDS - International Dental Show, Cologne, Deutschland, 2019-03-12 - 03-16
お問い合わせ
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ショット日本株式会社
〒528-0034
滋賀県 甲賀市水口町日電3-1
日本国
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