フレックス燃料センサー用ハーメチックシール

製品概要

環境意識が高まる中、多くの国でE85フレックス燃料エンジン搭載車の人気が高まっています。E85はトウモロコシ、サトウキビなどの植物由来のエタノール85%、ガソリン15%の混合燃料で、二酸化炭素の排出量を大幅に減らします。
E85の実際の混合比は、エンジン内での点火と噴射のポイントを調整できるようにするため、常にモニタリングする必要があります。これは、インジェクターに通じる燃料系統内のエタノールと、ガソリンの混合比を測定するフレックス燃料センサーにより行われます。
フレックス燃料センサーは、燃料パイプ内にじかに取り付けられ、ガラスと金属の封止(GTMS)技術によるハーメチックシール部品で腐食性の高い環境条件から保護されます。

特長

ガラスと金属の封止技術は完全に密封し、センサーを動作環境の過酷な条件から長期にわたって保護します。エタノールはとりわけ腐食性の高い物質であるため、これはフレックス燃料センサーにとって特に重要です。

用途

フレックス燃料センサーは数多くの自動車に幅広く利用されています。

仕様

技術

ハーメチックシールの気密性を確保するため、ガラスと金属の封止技術が使用されています。詳細については、こちらをご覧ください。

圧力グレージング技術で製造されるハーメチックシールには、その耐腐食性の高さから、一般的にステンレススチールが使用されます。ハーメチックシールに使用されるガラスは、エタノール燃料やレギュラー燃料に対しても耐性があります。

仕様

製品はすべてお客様の注文に応じて製造しています。詳しくは、当社の営業担当者までお問い合わせください。

納品形態

どの製品も、個別に包装し、トレーで納品することが可能です。

品質

ショットの気密端子は、すべてISOの品質保証であるISO 9001/14001を取得した弊社の工場で製造しています。詳細については、こちらをクリックしてください。
見本市 & イベント
17.
September
展示会 Gastech, Barcelona, España, 2018-09-17 - 09-20
25.
September
展示会 European Microwave Week, Madrid, España, 2018-09-25 - 09-27
12.
November
展示会 COMPAMED, Duesseldorf, Deutschland, 2018-11-12 - 11-15
お問い合わせ
ショット日本株式会社
〒528-0034
滋賀県 甲賀市水口町日電3-1
日本国
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