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31.05.2013, Mainz

フランク・ハインリヒト博士、ショット社で取締役会会長の職務を開始

Dr. Frank Heinricht  Vorstandsvorsitzender der SCHOTT AG  Foto: SCHOTT
2013年6月1日より、フランク・ハインリヒト博士(51)は、ショット AG (本社:ドイツ・マインツ市)の新しい取締役会会長として、職務を開始します。

ハインリヒト博士は、2013年2月27日の監査役会で、取締役会会長として正式に任命されました。 現職以前、ハインリヒト博士は、ヘレウス・ホールディング社の取締役会会長を務めています。

ハインリヒト博士は、ベルリン工科大学で物理学の学士号と工学の博士号を修めたのち、TEMICセミコンダクター社でのキャリアをスタートしました。 2003年にハインリヒト博士は、 ヘレウス・ホールディング社に取締役として加わり、2008年には、取締役会会長を歴任しています。

ハインリヒト博士は、ショット AGでの職務開始にあたり、こう述べています。 「優れた製品と、意欲的な社員をもつショット社の発展に貢献できることを、心から楽しみに しています」

ショットAGについて
ショットAGは、特殊ガラス・材料、先進技術分野で125年以上の歴史を有する国際技術グループ企業です。ショット製品の用途は、家電、医薬品、電子機器、光学機器、太陽エネルギー、輸送機器、建設など多岐に渡っており、多くの製品が世界No.1として評価されています。ショットはサステナビリティを追求し、従業員、社会、環境への支援に努めています。またショットは世界35ヵ国に製造・販売拠点を設置し、お客様との密接な関係を保っています。現在約16,000人の従業員が勤務しており、2012年度には約20億ユーロの売上高を達成しました。なお、ショットは、カールツァイス財団の傘下企業です。
Dr. Frank Heinricht
Further information
SCHOTT AG
Klaus Bernhard Hofmann
Vice President Public Relations
Hattenbergstraße 10
55122 Mainz
Germany
Phone: +49 6131/66-3662
Fax: +49 3641/2888-9140
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