調理容器

どんな調理器具が適していますか?

電気用には底が平らで調理ゾーンのサイズに合った大きさの鍋やフライパンをお使いください。ガラスセラミック容器は熱伝導が少なくCERAN®クックトップの表面をきずつけることもありますのでそれほど適しておりません。

アルミには気を付けてください。銅またアルミ底の鍋やフライパンはCERAN®クックトップより柔らかで痕が残って剥がれにくくなることがありますのでお薦め致しません。調理後すぐに適切なクリーナーで取り除かなかった場合、それが焦げつき、美観を損ねることがありますのでご注意ください。またなべの底にヨゴレがなく乾いていて突起がないものにする訳は、調理ゾーンの表面にカスがこびりついて焦げたりしないようにするためです。そうすることで引っかきキズや痕(カルキ層)などを防ことができます。

どんなサイズのものが適していますか?

最良の調理結果を得られるのはステンレス製または鉄製ホーローなべです。ステンレス製で多層構造のなべの場合底が4-6mmの厚さ、鉄製ホーローなべの場合は2-3mmの厚さが適しています。

なべのサイズは、熱を最適に使用する上でまたエネルギー消費を少なくする上で調理ゾーンの径に合うものが適しています。

間違ったなべの置き方はありますか?

フラットなセラミックガラスの表面には、平らであればどんななべやフライパンも安定して置くことができます。なべは調理ゾーンとなべ底の直径が同じ大きさのものをご使用ください。

なぜなべ底をクリーンで乾いた状態にしていなければならないのでしょうか

なべの底にヨゴレがなく乾いた、突起がないものにする訳は、調理ゾーンの表面にカスがこびりついて焦げたりしないようにするためです。そうすることで引っかきキズや痕(カルキ層)などを防ことができます。

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