アップドロー法

Up-Draw Process of SCHOTT Advanced Optics
ショットが独自に開発したアップドロー法は、グリューネンプラン工場で、薄板ガラスやウルトラホワイトガラス、その他さまざまな加工ガラスの製造に使われています。この製造方法では、ガラスのリボンが下から引き上げられ、各種ドラムを経て冷却炉を通過します。

アドバンスドオプティクスでは、この方法でウルトラホワイトガラス
B 270® i などを製造しています。

アップドロー法の主な特徴
  • 最高表面精度< 1nmのファイヤーポリッシュ仕上げ
  • 0.8 mm~10 mmの幅広い厚さ範囲
  • 製造量の柔軟性が高く、さまざまな幅に対応
お問い合わせ
ショット日本株式会社
〒160-0004
東京都新宿区四谷4丁目16−3
日本国
ニュース、展示会、イベント
SCHOTTは、本サイトの表示を最適化し、閲覧者の利便性を向上するためにCookiesを利用しています。本サイトにアクセスすることで、閲覧者はCookieの利用に同意したものとみなされます。