高精度分光ゴニオメーター

屈折率および分散を高精度に測定するため、ショットは自動分光ゴニオメーター「URIS」(Ultraviolett to Infrared Refractive Index Measurement System)を採用しています。

この方法によって、
185 nm~2325 nmの拡大スペクトル領域において、光学レンズの屈折率を± 4 · 10–6まで、また、分散を± 2 · 10–6までの精度で測定することが可能です。調節されたサンプル室を使えば、- 100 ℃から+ 140 ℃の範囲で、屈折の温度係数を± 5 · 10–7 · K-1 zの精度で測定することができます。これはオートコリメーションにおける最小偏差方式を使って行われます。

ご要望によって、セルマイヤー分散式定数を使った、拡大スペクトル領域における屈折率の精密試験認定書を提供することも可能です。精密試験認定書ための測定は、温度
22℃、気圧1013.3 hPaの雰囲気中で行われます。ご要望によって、18℃から28℃の範囲の一定の測定温度、窒素雰囲気下での測定も可能です。
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ショット日本株式会社
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06.
November
展示会 Vision, Stuttgart, Deutschland, 2018-11-06 - 11-08
05.
November
展示会 CIIE - China International Import Expo, Shanghai, 中国, 2018-11-05 - 11-10
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