ダウンドロー法

Down-Draw Process of SCHOTT Advanced Optics
ショットが独自に開発したダウンドロー法は、グリューネンプラン工場で薄板ガラスや白板ガラス製造に使われています。この方法では、ガラスリボンが上から下に引き出され、各種ドラムを経て冷却炉を通過します。

アドバンスドオプティクスでは、ダウンドロー法で
SCHOTT AS 87 eco、D 263®シリーズ、AF 32® ecoなどを製造しています。

ダウンドロー法の主な特徴
  • 表面粗度< 1nmの傷のない表面
  • 1.1~30 µmの幅広い厚さ範囲
  • さまざまnなガラスタイプへの迅速な対応
  • 非常に高いTTV(全厚さ変動)およびアーチ仕様
  • 製造量の柔軟性が高く、さまざまな厚みに対応
お問い合わせ
ショット日本株式会社
〒160-0004
東京都新宿区四谷4丁目16−3
日本国
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