イヴァドン(スイス)のショット

所在地

コーティング、高精度コンポーネンツの中核拠点


1968年に同族企業として創立されたイヴァドン工場は、2000年にショットに買収され、アドバンスドオプティクス事業部に統合されました。以来、高精度光学コンポーネンツの専門技術や独自のノウハウの開発を続けています。
現在、イヴァドン工場はコーティングと高精度光学コンポーネントの中核拠点としての機能を担い、さまざまなコーティング技術を提供しています。たとえば、
マグネトロン・スパッタリング
イオンビームアシスト蒸着(IAD)コーティング
さまざまな反射防止膜、バンドパスフィルター、干渉フィルター用の標準蒸着コーティング
ハイエンド機器向けハードコーティング
また、各種精密加工、接合とサブアッセンブリーを含む仕上げ加工など。
イヴァドン工場は、マイクロリソグラフィや先端光学機器に使われる高精度コンポーネンツ用のCNCラインでもよく知られており、非球面レンズやシリンドリカルレンズ製造設備に加え、ヨーロッパ最大級の平行平面研磨用設備を有しています。
また、セラミックや光学材料の高精度機械加工、光学材料の組み立て、フレーミングと接合などの設備も整っています。

最新の設備によって、幅広い材料群からカスタム製品を製造し、航空、医療、オプトエレクトロニクス、リソグラフィ、時計、天文、宇宙、レーザー機器など多くの産業分野にソリューションを提供しています。

イヴァドン工場の従業員数は約200人です。

イヴァドンの製品群

歴史的マイルストーン

Historical picture of the building in Yverdon - SCHOTT Advanced Optics
イヴァドン工場の歴史的写真
1968 年  エリック・ガンシャーがガレージでガンシャー・ヴェル・オプティク(Guinchard Verre Optic)を設立

2000  ガンシャー社(Guinchard)がショット・グループに加わり、会社名をショット・ガンシャー(SCHOTT GUINCHARD)に変更。アドバンスドオプティクス事業部に統合される。

2004 年 工場拡張により総面積は10,000㎡となる

2008 年 会社名をショット・スイスSA、イヴァドン工場(SCHOTT Suisse SA, Yverdon)に変更

2010  アドバンスドオプティクス事業部のヨーロッパ内のコーティング事業をすべてイヴァドンに統合
お問い合わせ
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ショット日本株式会社
〒160-0004
東京都新宿区四谷4丁目16−3
日本国
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