マインツ(ドイツ)のショット

所在地

ZERODUR®、光学材料&加工の中核拠点

1950年代初頭に設立されたマインツの拠点は、ショット・グループの本社であるだけではなく、アドバンスドオプティクス事業部の本部でもあり、事業部の経営幹部のほか、ヨーロッパ営業、品質管理、マーケティング、物流などの主要な国際的部門が所属しています。

また、マインツは、光学ガラスや光学フィルターガラス、ZERODUR®技術、熔解、加工、研究開発の中核拠点でもあり、ほとんどのガラスは、ここ、マインツで開発されています。

マインツには光学ガラスや各種フィルターガラスの熔解設備があり、計測技術の開発にとっても重要な役割を果たしています。さらに、ZERODUR®の熔解、加工先端技術センターの拠点もマインツにあります。

マインツのアドバンスドオプティクス事業部には約280人の従業員がいます。.
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マインツ工場の製品群

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歴史的マイルストーン

SCHOTT in Mainz in 1952
1952年のマインツ工場
1952 年 マインツで財団企業を再建し、以降、マインツがショットグループの本部拠点かつ主要工場となる

1966 年 初めてフッ化リン酸ガラスを鋳造

1969 年 ニール・アームストロングとエドウィン・バズ・オルドリンが人類で初めて月面に降りた時、画期的な写真やアポロ11号の映像の撮影にショットの光学ガラスが貢献

1973 年 ZERODUR®の製造開始。直径4メートルのZERODUR®ミラー基板の鋳造

1989 年 オットー・ショット研究センター開設

1991 年 チリにある超大型望遠鏡(VLT)向けに直径8.2メートルのZERODUR®ミラー基板製造

1993 年 マイクロリソグラフィ技術用i線ガラス製造開始

2002 年 「ガラス用るつぼ」によるガラス熔解終了

2016  次世代欧州超大型望遠鏡(E-ELT)プロジェクト向けに直径39メートルのZERODUR®ミラー基板の鋳造
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ショット日本株式会社
〒160-0004
東京都新宿区四谷4丁目16−3
日本国
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