グリューネンプラン(ドイツ)のショット

所在地

薄板ガラス製造、コーティング、加工の中核拠点

グリューネンプラン工場は薄板ガラス製造の中核拠点です。グリューネンプラン工業では、独自に開発したダウンドロー法とアップドロー法によって、さまざまな種類のガラスや、現在世界で最も薄い板厚25ミクロンのガラス光学材料を製造しています。

グリューネンプラン工場には、薄板ガラス製造部門のほかに、CONTURAN® などを製造する最新のコーティングシステムがあります。CONTURAN® は透明で反射防止加工の施されたガラスで、各種カバーガラスとして多くの採用実績があります。一方、CONTURAN®の特殊品、CONTURAN® DAROは、反射防止加工と撥油特性、つまり指紋防止特性を初めて組み合わせた製品です。これは、さまざまなタッチアプリケーションにとって技術ブレークスルーとなる製品です。グリューネンプラン工場では、内装、外装用の装飾ガラス、建築修復用ガラス、放射線遮蔽ガラスなどの製品も製造しています。

グリューネンプラン工場の従業員数は約400人です。


 

グリューネンプラン工場の製品群

建築用ガラス

建築用ガラス

放射線遮蔽ガラス

放射線遮蔽ガラス

 テクニカルガラス

 テクニカルガラス

歴史的マイルストーン

SCHOTT in Grünenplan - 1930
1930年のグリューネンプラン
1744  グリューネンプランに侯爵所有ガラス工場設立

1871 会社名をドイツ・ミラーガラス株式会社(Deutsche Spiegelglas AG)に変更

1930  イエナ・ガラス工場ショット社(Jenaer Glaswerke SCHOTT & Gen)に買収される (80%)

2002  100%ショット社の子会社となる

2004  ショット社が株式会社となる

2010  メガネ事業をバルベリーニ社(Barberini GmbH)に売却
お問い合わせ
ショット日本株式会社
〒160-0004
東京都新宿区四谷4丁目16−3
日本国
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