UVランプ用ガラス管

ショットのガラス管はUVランプに広く使われています。

水や空気を始め、いろいろなものの殺菌にもショットのガラス管が使用されています。殺菌灯用途むけに開発されたガラスは特にやけに強く、ランプ寿命が終わるまで高い透過率を保ちます。ガラスとメタルを直接溶着し、高い形状精度を出すことで、コスト面でもメリットを提供することができます。殺菌灯むけガラス管以外にもスリーブ管や、接着剤硬化用、色素や印刷の乾燥用に用いるUVランプ用途むけの硝種も取り揃えています。

皮膚病の光線療法など、医療機器に用いられるガラスには厳しい基準や要求が課せられます。安全な治療のためには、危険なUV-B光線が遮断されなければなりません。ショットの管ガラスはこういった要求にも応えます。

その他の用途として、分析機器(分光器)や光学センサーに使用される重水素ランプがあります。高い透過率に加え、タングステンやコバールとの直接溶着が可能なショットの管ガラスはさまざまな用途に使用されています。

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