機械的特性 [室温]

高温下でも固有の高機械的強度を発揮
 
NEXTREMA® は、さらなる強化プロセスを必要とせずに、魅力的な機械的強度を示しています。高温化であっても、NEXTREMA® は比類のない機械的安定性を示すため、高機械的強度と耐熱性が必要となる条件下で選択される素材です。



重要特性
      メリット
   
最高 168 MPa (厚さ 4 mm の素材用)の曲げ強度  
  • 特殊な強化プロセスがなくても高い機械的強度
最高 625 のヌープ硬度
  • 優れた耐摩耗性
2,5 ~ 2,6 g/cm³ の素材密度
  • セラミックまたは金属素材に匹敵する軽量素材

ρ 約 2.5 – 2.6 g/cm3
 

密度

E 約 84 – 95 x 10³ Mpa
 

弾性係数
(ASTM C-1259)

μ 約 0.25 – 0.26
 

ポアソン比
(ASTM C-1259)

HK0.1 / 20 約 570 – 680
 

ヌープ硬度
(ISO 9385)

σbB 約 100 – 160 Mpa

曲げ強度
(DIN EN 1288, Part 5, R45) 

耐衝撃性   NEXTREMA® の耐衝撃性は、取り付け方法、寸法、厚さ、パネルの形状、衝撃のタイプ、また特にドリル穴とその位置に依存します。

したがって、耐衝撃性の情報はそれぞれの定義された用途(特に、いくつかの用途で満たさなければならない耐衝撃性の技術標と組み合わせた)の知識でしか出せません。耐衝撃性については、ガラス端面研削の品質は重要な影響を持っています。


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多孔性(ISO 9385)

素材 724-3 (t = 4 mm)    Ra ≤ 0.20 μm
                                    Rms ≤ 0.25 μm  

表面粗さ
ニュース、展示会、イベント
02.
March
展示会 HPBExpo, Atlanta, United States, 2017-03-02 - 03-04
16.
January
展示会 BAU 2017, Munich, Deutschland, 2017-01-16 - 01-21