アルミ電解コンデンサ用ガラス封止リッド

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電解液の蒸発は、コンデンサ容量に影響を及ぼします。

アルミ電解コンデンサは、最終製品の耐用期間中であっても電解液が蒸発(ドライアップ)する傾向があります。

電解液減少の一般的な原因は、コンデンサ端子の樹脂封止部からの蒸発です。有機材料である樹脂材は、経年劣化の影響を受け、時間とともに気密性が損なわれます。
 
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GTAS®コンデンサリッド

GTAS®コンデンサリッドは、アルミ電解コンデンサの電解液の蒸発を防ぐために、コンデンサ端子に樹脂封止ではなく、より気密性の高いガラス封止を使用することで、新たに開発されました。

その結果、コンデンサ端子は、アルミニウムリッドの中に気密封止され(ガラスとアルミニウムの封止技術(GTAS))、コンデンサ電解液の蒸発を抑制することができます。ガラスとアルミニウムの封止技術は、1939年以降培ったSCHOTTの特殊ガラスおよびガラスと金属の封止技術(GTMS)における専門的技術に基づいて開発された独自技術です。
 
見本市 & イベント
13.
March
展示会 OFC 2018, San Diego, CA, United States, 2018-03-13 - 03-15
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展示会 Gastech, Barcelona, España, 2018-09-17 - 09-20
13.
November
展示会 electronica, Munich, Deutschland, 2018-11-13 - 11-16
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