タイヤ空気圧センサー用ハーメチックシール

タイヤ圧のモニタリングを実施すれば、乗客の安全性と快適性をさらに高めることができます。またタイヤ圧は、タイヤの性能にも直接影響を与えます。しかし、タイヤ圧を正確かつ確実に測定するには、タイヤ内で圧力を測定しなければなりません。そのため直接測定システムは、他のタイヤ圧測定システムと比較して大幅に優れているのです。

タイヤ圧センサーは、タイヤのバルブに内蔵するか、またはゴム混合物内にて加硫処理を直接施します。いずれの場合でも、センサーのハウジングを超小型化、軽量化、平面化しなければなりません。通常は、動力が不要なSAWフィルタをタイヤ圧センサーとして使用しています。したがって、特殊な電力フィードスルー要件を満たすガラスと金属のハウジングコンポーネントを使用する必要はありません。この場合には、タイヤ内部またはタイヤ上の極端な環境条件からセンサを保護することだけがハウジングを使用する目的になります。
見本市 & イベント
13.
March
展示会 OFC 2018, San Diego, CA, United States, 2018-03-13 - 03-15
17.
September
展示会 Gastech, Barcelona, España, 2018-09-17 - 09-20
13.
November
展示会 electronica, Munich, Deutschland, 2018-11-13 - 11-16
お問い合わせ
ショット日本株式会社
〒528-0034
滋賀県 甲賀市水口町日電3-1
日本国
SCHOTTは、本サイトの表示を最適化し、閲覧者の利便性を向上するためにCookiesを利用しています。本サイトにアクセスすることで、閲覧者はCookieの利用に同意したものとみなされます。