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31.03.2016, SCHOTT AG

ショット、「セラミックス・ジャパン」に出展

~感光性ガラス、超薄板ガラスと、高耐熱性ガラスならびにガラスセラミックスを展示~
製品名:FOTURANTM II ガラスウエハー
製品名:FOTURANTM II ガラスウエハー
ドイツの特殊ガラスメーカー、ショット(SCHOTT AG、 本社:ドイツ・マインツ市、取締役会会長:Dr. フランク・ハインリヒト)は本日、2016年4月6日から8日まで東京ビッグサイトで開催される第1回高機能セラミックス展 
「セラミックス・ジャパン」に出展することをお知らせいたします。

会期中は、ショットのブース(ブース番号:E1-19)にて、下記の製品を展示します。
皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。


1) 感光性ガラス
製品名:FOTURAN™ II ガラスウエハー
  • テクニカル用途の感光性ガラス
  • 半導体、光通信、バイオテクノロジー産業市場向け
  • 露光工程及び熱処理で結晶化
  • 結晶化した部分を、高アスペクト比のエッチング加工することで、微細構造やビアなどを形成可能
  • 露光及び熱処理を施すことでガラスをガラスセラミックに加工可能
  • 陽極接合も可能

2) 超薄板ガラス
製品名:AF 32® eco 薄板ガラス
  • 板厚0.03~1.1mmの無アルカリ板ガラス
  • 幅広い用途に対応
  • シリコンと同等の熱膨張係数
  • 約600°Cまでの高温耐性
  • 高い透過率
  • ファイヤーポリッシュによる低いRa値(面粗さ) • 厳格な板厚公差管理
  • ダイヤモンドカッターを使用して容易に切断可能 • ヒ素やアンチモンの清澄剤を使用せずに製造

製品名:D 263® T eco 薄板ガラス
  • 透明なホウケイ酸板ガラス
  • 自動車・エレクトロニクス産業用途
  • ファイヤーポリッシュによる低いRa値(面粗さ)
  • プラスチックと同等の柔軟性
  • 高い視感透過率
  • 高い耐薬品性
  • 金属と適合する熱膨張係数により、気密封止が可能
  • さまざまな薄さが用意されており、将来的な製品小型化への対応が容易

2) 超薄板ガラス (前頁続き)
製品名:B 270® i ウルトラホワイトガラス
  • 板形状のクラウンガラス
  • エレクトロニクス&バイオテクノロジー産業など、幅広いニーズに対応可
  • 高透過率
  • 選択肢の多い標準板厚が加工のコスト効率に貢献
  • 優れた耐候性
  • 弾性表面波(SAW)の減衰が小さい
  • 水晶のような外観
  • フュージョンガラスとして使用可能
  • 研磨なしでの使用に適したファイヤーポリッシュ仕上げ

3) 高耐熱性ガラスならびにガラスセラミックス
製品名:TEMPAX Float®
  • 世界初のフロート製法によるホウケイ酸ガラス
  • 光通信部品その他多用途に最適
  • 卓越した耐熱性
  • 並はずれて高い透過性
  • 高い化学的耐久性
  • 優れた機械的強度

製品名:NEXTREMA®ガラスセラミックス
  • 過酷な条件での使用を目的に設計デザインされたガラスセラミック
  • 寸法1,950mmx1,100mm,厚み2mmから8mm
  • 熱膨張がほぼゼロ
  • 可視光及び赤外領域において6タイプそれぞれ独自の透過スペクトル
  • 最高仕様温度 900 °C
  • 最高曲げ強度168MPa
  • 耐熱衝撃性820°C


AF 32®, D 263®, D 263®, B 270®, TEMPAX Float®, NEXTREMA®は、SCHOTT AG により商標登録されてい ます。

※会場地図は次ページをご参照ください。


会場地図

(オンライン版地図)
http://www.material-expo.jp/RXJP/RXJP_FTJ/documents/2016/Ftjjp_2016_floormap_0318.pdf


ショット AG について
ショットは、特殊ガラスやガラスセラミックの分野をリードする国際的なテクノロジーグループ企業です。ショットは 130 年以上にわたり、優れた研究開発や 素材と技術の専門知識をもとに、多岐にわたる高品質な製品とインテリジェン トソリューションを提供しています。ショットは、家電、医薬品、エレクトロニク ス、光学、自動車ならびに航空など、さ まざまな産業にイノベーションをもたらします。ショットは製品を通じてすべての人びとの暮らしのなかに息づき、イノ ベーションと持続可能な成功の実現に努めています。また、ショットは世界 35 ヵ国に製造・販売拠点を設置し、グロ ーバルに事業を展開しています。現在の従 業員数は約 15,000 人で、2015 年度の売上高は約 19 億 3000 万ユー ロです。ショットグループの親会社であるショット AG は、ドイツ・マインツ市 に本社を置き、カールツァイス財団がそ の株式の 100%を所有しています。財団所有企業であるショットは、従業員、社会、環境に対する社会的責任を重視 しています。www.schott.com


ショット日本について
ショット日本は、ショットグループのアジア初の販売子会社として、1966 年に設立されました。結晶化ガラス、光学ガ ラス、薄板ガラス、管ガラスなど、 ショット製品の日本市場での販売を担当しています。主要製品のひとつセランは、 その耐熱性を評価され、1977 年以降、リンナイ株式会社の加熱調理機の トッププレートに採用されています。ショッ トグループは、2000 年に NEC との合弁会社「NEC SCHOTT コンポーネンツ株式会社」を設立、日本での活動を 活発化させています。http://www.schott.com/japan

ショット日本創立50周年記念特設サイト
http://microsites.schott.com/nippon-50years/japanese/index.html 


本件の製品販売に関するお問い合わせ先
ショット日本株式会社

電話番号: 03-5366-2491
Fax番号: 03-5366-2481

本件の報道・出版関係に関するお問い合わせ先
ショットAG 広報代理
CNC Japan 村上 樹

電話番号: 03-5156-0102
FAX番号: 03-5156-0188
Email: itsuki.murakami@cnc-communications.com




Press contact
SCHOTT AG
Michael Müller
Public Relations Manager
Hattenbergstraße 10
55122 Mainz
Germany
Phone: +49 6131/66-4088
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