Browse through our press and news section by category:

25.06.2015, SCHOTT AG, Mainz, Germany / Jambusar, India

ショット、すべての医薬品向けガラス管製造工場でGMP準拠を達成

~国際的な第三者検査機関、テュフ・ラインランドから認定取得~
Mr. Georg Sparschuh, President SCHOTT Pharma Tubing, India and Mr. Bakshi, Senior Manager –QMS with GMP certificate at SCHOTT’s FIOLAX® glass tubing plant in Gujarat
Mr. Georg Sparschuh, President SCHOTT Pharma Tubing, India and Mr. Bakshi, Senior Manager –QMS with GMP certificate at SCHOTT’s FIOLAX® glass tubing plant in Gujarat
ドイツの特殊ガラスメーカー、ショット(SCHOTT AG, 本社:ドイツ・マインツ市、取締役会会長:Dr. フランク・ハインリヒト)は、インド・ムンバイ近郊にある同社のガラス管工場が、国際的な第三者検査機関のテュフ・ラインランドから、GMP準拠の認定を受けたことをお知らせいたします。これによりショットは、すべての製造工場がGMPに対応している、唯一の医薬品用ガラス管製造メーカーとなりました。GMPは、重大な製造工程でもより確かな品質を保証できるよう、医薬品業界の製造・品質管理の国際基準として設けられました。

ショットは、ヨーロッパ、南アメリカとアジアで、年間14万トン以上のガラス管を製造しています。医薬品用ガラス管のFIOLAX®/フィオラックス®(以下「フィオラックス」)は、シリンジ、バイアル、アンプルやカートリッジなど、さまざまな医薬品一次包装に使用されています。時には何年もの間、有効性を保ちつつ医薬品を安全に保存するためには、医薬品一次包装ガラスの品質が重要な要素を占めます。

ショットのガラス管部門クオリティマネジメントディレクター、カーステン・ヘニッヒ博士はこう説明しています。

「ショットの医薬品向けガラス管製造において、最も重要なのは品質保証です。ですから、
すべての製造工場でGMPに準拠しているのは、必然の流れなのです」

GMPのガイドラインでは、製造時における手順書の遵守や衛生管理などの一般原則が定められており、ますます多くの国々が、医薬品会社やサプライヤーに対し、GMPを法的規約要件として遵守するよう求めるようになってきています。

ヘニッヒ博士は続けます。
「患者に最高品質を誇る安全な医薬品を提供するためには、バリューチェーンの入り口にまず、『品質』を据えなければなりません。ショットは、ガラス管のフィオラックスを製造している
世界中すべての工場においてGMPを遵守することで、製薬会社が患者に安全な医薬品を届けられるようサポートしていきます」

ショットの医薬品一次包装ガラス管「FIOLAX®/フィオラックス®」に関する情報はこちら
http://www.schott.com/tubing/japanese/products/fiolax.html?so=japan&lang=japanese


ショットについて
ショットは、特殊ガラスやガラスセラミックの分野をリードする国際的なテクノロジーグループ企業です。ショットは130年以上にわたり、優れた研究開発や 素材と技術の専門知識をもとに、多岐にわたる高品質な製品とインテリジェントソリューションを提供しています。ショットは、家電、医薬品、エレクトロニク ス、光学、自動車ならびに航空など、さまざまな産業にイノベーションをもたらします。ショットは製品を通じてすべての人びとの暮らしのなかに息づき、イノ ベーションと持続可能な成功の実現に努めています。また、ショットは世界35ヵ国に製造・販売拠点を設置し、グローバルに事業を展開しています。現在の従 業員数は約15,400人で、2014年度の売上高は約18億7000万ユーロです。ショットグループの親会社であるショットAGは、ドイツ・マインツ市 に本社を置き、カールツァイス財団がその株式の100%を所有しています。財団所有企業であるショットは、従業員、社会、環境に対する社会的責任を重視し ています。www.schott.com


ショット日本について
ショット日本は、ショットグループのアジア初の販売子会社として、1966年に設立されました。結晶化ガラス、光学ガラス、薄板ガラス、管ガラスなど、 ショット製品の日本市場での販売を担当しています。主要製品のひとつセランは、その耐熱性を評価され、1977年以降、リンナイ株式会社の加熱調理機の トッププレートに採用されています。ショットグループは、2000年にNECとの合弁会社「NEC SCHOTT コンポーネンツ株式会社」を設立、日本での活動を活発化させています。http://www.schott.com/japan/



本件の製品販売に関するお問い合わせ先
ショット日本株式会社
ガラス管事業部
電話番号: 03-5366-2491
Fax番号: 03-5366-2481


本件に関する報道・出版関係のお問い合わせ先
ショットグループ 広報代理 
CNC Japan 村上 樹
電話番号: 03-5156-0102 
FAX番号: 03-5156-0188
Email: itsuki.murakami@cnc-communications.com 
Press contact
SCHOTT AG
Christina Rettig
Public Relations Manager
Hattenbergstraße 10
55122 Mainz
Phone: +49 6131/66-4094
Further information
SCHOTT AG
Salvatore Ruggiero
Vice President Marketing and Communication
Hattenbergstraße 10
55122 Mainz
Phone: +49 6131/66-4140
SCHOTT uses Cookies on this Website to enhance the user experience and provide the best possible Service. By continuing to browse the Website, you consent to our use of Cookies.