近赤外線カットフィルター/ブルーフィルター

極めて優れた特性を持つ2つのグループの製品群

近赤外線カットフィルターの用途は多岐にわたり、現代生活の中のさまざまな場所で使われています。イメージセンサーに近赤外線カットフィルターを装着すると、自然な色彩の生成が可能になり、デジタルカメラは私たちが目で見るのと同じ光の描写ができるようになります。警察や救助隊に普及しつつあるナイトビジョンシステムの表示装置や制御装置(NVIS対応機器)には、特別な近赤外線カットフィルターが必要です。ショットの光学フィルターガラスは、主なアプリケーションによって、耐湿性に優れたガラスタイプと、近赤外線をよりシャープにカットするガラスタイプに分類されています。

 1. グループ - 耐湿性に優れたガラスタイプ 

BG60 - BG64, BG67
厳しい環境で機能するように設計されたガラス

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 2. グループ - 近赤外線をよりシャープにカットするガラスタイプ 

BG18, BG38 - BG42, BG50, BG55, S8022, S8023, S8612
高精度な光学アプリケーションで機能するように設計されたガラス

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